2016年11月22日

状況判断

寒さもだんだん厳しくなってきましたね。
今日のタイトル、状況判断はサッカーですごく大切な要素です。
行動の予測、今攻撃に移るべきか、守るタイミングか
守っているからこそ判断は攻撃に移っておかなければいけなかったり、攻撃しているからこそボールを失った場合の準備をする。
どこにボールが移るかを予測し、相手の先手を取る。

1対1の駆け引きの中にも”相手を見る”ことは生まれ、強い相手と戦うときには必須のスキルとなります。
サッカーは複雑な要素を常に予測していく必要があるスポーツなんですね。

状況判断を習得させ続けていく為にはサッカーの練習中、ピッチの中だけでこなそうとしていくのは不可能で
普段の生活から磨きます。

これやったら母さんに怒られるなぁ、ここを周りを何も見ずに通ったらどうなるかなぁ
これやったらどうなるんだろう・・・
思慮深くというよりも、たくさん興味を抱くことがスタートなような気がします。

親御さんに言われてから行動に移すのか、自分から進んで行うのか。

小学生年代でも、試合のリズムや攻撃のスピードを止めることなくプレーできる選手がいますが
きっとそんな選手は、普段から”状況判断”を磨いているのだろうなーと
ピッチに立つ姿を見て思います。

サッカーのスキル習得のコツは、普段の生活の中にもいっぱい埋もれているのかもしれませんね(^^)




posted by fba at 20:22| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする