2017年05月29日

夕飯の風景

朝晩は心地いい季節ですね(^^)

昨日、新規に立ち上げたU-10選手コースとU-12選手コースが揃って県大会行きを決めました。
久々にプレー中の出来事をアップですが(笑)
サッカーにおける受け手と出し手の関係はものすごく重要だと思っています。
蹴れるタイミングで動き出さないと受けれませんし、受ける方も出し手が蹴れないのにいくら動いたり要求してもボールは出てこないわけです。
この関係は単純なんですが、少年のサッカーにおいて自然に出来ているチームはやはり少なく
うちのチームの子供たちもまだまだな所があります。

これは家庭における夕飯の風景と同じで、
選手たちはお腹がいくら空いていても、お母さんの食事の用意が出来ていなければ夕飯は出てきませんし
夕飯の準備をしているのも関わらず、
”早くご飯をよこせ”なんて言った日には、多分とんでもないことになるという(笑)

ご飯が出来たうえで”ご飯食べたい”の要求はすんなり通るし、自然と出てくる。
これは試合におけるパスと同じで、蹴れるタイミングだからこそ要求し
その”蹴れる”という作業が出来るよう、
『どこでも蹴れる位置』に置く努力と、『見る』という努力は
ある意味、一生懸命夕飯を作ってくれているお母さんと、立場とやることが違うだけで何ら変わらないんですね。


多分選手たちは、こんなことよくわかってるはずなんですが
いざグランドに立ち試合になってしまうと同じように置き換えられない。
タイミングがあって初めてコミュニケーションであり、パスが通るシチュエーションとなるわけですが
だからこそ、共通認識としてボールを使ったタイミングを覚えるトレーニングは
やはり欠かせず重要なのかなと
改めて思いますね(^^)




posted by fba at 12:13| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

サッカークリニック6月号発売されました

本日発売のサッカークリニック6月号『ジュニア年代クラブ訪問』にて、弊クラブの特集記事が掲載されました。
是非見てみてくださいね(^^)

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posted by fba at 11:15| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする