2015年09月07日

オーシャンカップ冬季大会のご案内


1月9日(土)〜11日(月)の3日間で開催します。ぜひご参加下さい!
【オーシャンカップ冬季大会U-12】開催のお知らせ
【大会日程】2016年1月9日(土)〜1月11日(月)
【大会概要】
●募集チーム:U-12(11人制大会)32チーム
●参加資格 :6年生以下で構成されたチーム(学年別大会ではありませんのでU-11も参加可)
●大会会場 :波崎オーシャンフィールド(天然芝グランド)
●宿泊先   (株)スポーツランド オーシャンフィールド
         〒 314-0252 茨城県神栖市柳川3889
         TEL 0479-46-1254  FAX 0479-46-4126
●大会参加費:1チーム 20,000円(施設費・記念品・賞品等含む)
●大会規定
(1)予選リーグ戦 試合時間は、15分ハーフ(終了後は15分1本のB戦を入れる)
(2)決勝トーナメント戦20分ハーフ、同点の場合はPK戦を行なう。
(3)リーグ戦は、勝ち点制(勝3・分1・負0)を採用し、勝ち点が同じ場合は得失点差による。
(4)試合中の交代・再出場はともに自由とする。
(5)主審1名(互審)副審2名(当該チームより1名づつ選出・選手でも可)
(6)ユニフォームは出来る限りご用意ください。(上着のみでOK)
(7)雨天決行
●表彰   :優勝・準優勝・3位チームには楯・副賞・記念品を差し上げます。さらに、個人賞(MVP)にも賞品があります。


●申込方法 :申込書をこちらから送付致します。
その他わからない点などお問い合わせは、football-ac@jcom.zaq.ne.jpまで。
posted by fba at 11:21| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

負けん気の強さとは

オーシャンカップも無事に終わり、今年度の夏の遠征も終了しました。
5年生、6年生は秋・冬の大会が再スタートするわけですが
今日はそんな選手たちに大きくかかわる”負けん気の強さ”について書きたいと思います。

僕自身は、様々な方法で今まで 子供たちの『鼻っ柱を強くする』方法論を考え実行してきました。

罰ゲームを取り入れる、勝ち負けにこだわるよう指導者側から強く促す、練習に負荷をかける、練習方法を更に進化させ取り入れる、一流の指導者を招聘し自分たちの立ち位置を再認識させる

どれも子供たちに 自信を持たせたり、習慣をつけさせたりという方法論ですが
最近はそんなものでは本当の”負けん気の強さ”は育まれないのかなと思います。

スキルや技術はいくらでも教え込むことは可能でも
最初から勝ち負けにこだわってない子は、大人がいくらベクトルを向けようとしても難しく
こちらがどんなにコントロールしようとしても選手の感情まではコントロールできない。

最近はひたすらいろんな文献や書籍、雑誌を読み漁りつつ、信頼できる指導者の方と話しても共通しているのは

『トップレベルの舞台であっても、いくら才能や能力、スキルがあっても 
一歩前に出せる足がなければ その能力やスキルは全く無意味であり、その一歩を出し体を動かす原動力は
スキルでも能力でも才能でもない』


ということです。
ギリギリの勝負の分かれ目は、勝ちたいと思う気持ちの強いほうに転がるのは自然なことだと思います。

それでも、なんとか負けん気の強さを身に付けさせるためには

選手たちがスキルや技術を本当の意味で習得し、相手との力関係を見抜くほどの余裕を持ちながらも手を抜くことなくやり切れ、かつ 理屈や理論ではない原理原則で自然とプレーできるようにさせ、負ける悔しさを選手自身が何度も味わうことを待つ
しかない(笑)。

よく成功する為の秘訣として、叶うまでやり続けると言いますが・・・

だとしたら僕はひたすらゲーム中は声を荒げることなく、また出来るだけ僕の声でゲームを作ることなく
選手たちのプレーを見守る事なのかなと感じています。

選手たちにはたくさんのスキルと環境を与え続けてきました。
秋からは更に勝負にこだわるゲームが続きますが・・・

選手の本当の意味での成長を信じ、ベンチで見守りたいと思います。





posted by fba at 22:54| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

オーシャンカップ夏季大会 結果報告

オーシャンカップ夏季大会、無事に終了致しました!
大会を通し大きな怪我人もなく終わりましたことを、結果と共にご報告させて頂きます。
参加して頂いたチームには、3日間の経験を秋から始まる各カテゴリーの公式戦に是非とも役立てて頂き、ご活躍を期待すると共に御挨拶とさせて頂きたいと思います。

今後とも、一般社団法人フットボールアカデミー、潟Xポーツランドオーシャンフィールド
を何卒宜しくお願い申し上げます。

大会エントリーチーム
【U-12】
ドラゴンズ柏SC、増穂FC、FC八街、沼南JFC、葛城FC、エスプロジェクトFC、あけぼのFC、レオヴィスタ町田、掛川JFC、藤枝明誠SC、バディ中和田、トラウムトレーニング
【U-11】
ドラゴンズ柏SC、FC八街A、FC八街B、沼南JFC、あけぼのFC、レオヴィスタ町田、トラウムトレーニング、バディ中和田A、バディ中和田B、バディ中和田C、埼玉オースティン

【U-12大会 大会結果】
○優勝:掛川JFC
○準優勝:レオヴィスタ町田
○3位:あけぼのFC

【U-11大会 大会結果】
○優勝:沼南JFC
○準優勝:レオヴィスタ町田
○3位:埼玉オースティン

posted by fba at 20:49| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

続々と

忙しい日々が続く中、夏休みも終盤に入ります。

僕自身も、7月の波崎遠征2回、8月の低学年合宿、4・5年生のグリーンカップ、お盆の時期に行われた6年生の浜名湖カップと目まぐるしい遠征の数でした。

そんな8月に入り、メディアリリースでは続々と流経柏出身、現大学4年生のJリーグ入りが決まっています。
高校1年生から3年生まで見てきた選手たちが大学に進学し4年で自分を磨き
レイソル、ガンバ、長崎・・・、たぶん今後あと数名、Jクラブのリリースを待つのみであろう優秀な選手たちの発表も控えています。


3年間見続けた、当時60名近くいたこの学年の選手たち。
彼らが1年生の時は僕一人でこの人数を担当し、見ていた時は本当に大変でしたが(笑)

そんな選手たちの高校時代のパーソナリティや日々のトレーニング、遠征での立ち居振る舞い
県大会や全国大会、プレミアリーグなど公式戦での様子や寮生活など、数ある出来事の中で特に印象に残っているのが、
このブログをスタートし、第一回目の投稿のきっかけとなった

インターハイ県大会決勝 vs市立船橋 スコア2−2からPK4−5で負けた日のことです。
初回の投稿だったので当時はスマートに書きましたが・・・

午後一時のゲームに負け、その足でグランドに戻り、夜10時までPK練習をひたすらやるという斬新な一日(笑)

ピッチの中での出来事、ピッチの外での出来事は今でも思い返しますし、
印象深く心に残っていると同時に、身近に感じてきた彼らの技術やパフォーマンスが
大学の4年間で更に伸びたとはいえ、僕にはJリーグが非常に近く感じてしまいますが(笑)

是非活躍を期待していると共に、今見ている子供たちにも自分の可能性を広げていって欲しいと強く思います。

クラブでは夏休みの遠征も今週末に行われるオーシャンカップ夏季大会のみ。

過去関わってきた選手たちに負けないよう、僕も更にベストを尽くして仕事に邁進していきたいですね。




posted by fba at 15:18| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

芥川賞

暑い日が続きますね。先日、共感できたあるコラムにこんなことが書かれていました。
以下
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ピースの又吉さんが芥川賞を受賞した。すごく嬉しいし素晴らしい偉業だと思う。

昨今のスポーツ界では、ジュニア育成、ゴールデンエイジへのエリート教育などが取り沙汰されてまさにアスリート教育の根幹がそこにあるという流れになっている。
その時代の流れに異論はないし、錦織圭のようなスーパスターが生まれている事も事実。

だけど、そんな世代を社会で支えるオレ達世代がそれに乗っかるってのはちょっと待って欲しいわ。
巷に溢れるジュニアスクールなどには優秀なコーチや指導者、教育者も多くいると思うけれども、全ての指導者がそうだとは限らない。それでもジュニアは出会ったコーチが全てだし、そのコーチと過ごす年数で少なからず人生が変わると思う。人の人生を大きく左右してしまう影響力を持っているのがジュニア世代への指導だと感じています。

自分の競技生活を諦めたり、自分の夢を叶えられなかった大人がせめて子供達にと情熱を注ぐのは悪い事ではないけれども。それが氾濫しちゃいけないと思う。しかもそれを生業にするというのなら、誰に話しても納得できる理論や指導技術があるべきで、その理論でプロやトップ選手には敵わないからジュニアなら指導できます、なのでジュニア指導教室で生計を立ててます、というレベルならばそれがジュニアをトップ選手に育て上げられるものではないことを理解して欲しい。

ただ、指導者は一定数必要で、技術指導や理論だけでなく人として、選手としての姿勢を育てる優秀なコーチも多くいます。
トップ選手育成だけではなく、地域スポーツの活性化にそうしたコーチや指導者が貢献している姿も多く見られます。
どちらも必要でスポーツの発展を支える大事な役割を担っていると思います。

でも、子供達に夢を与えるってのはジュニアを指導することだけじゃねえと思うんだ。社会の事も、お金の事も、そのスポーツの立ち位置も、人の事もまだまだ知らないうちに選んだスポーツを15年やって上手く行く人数なんてほんの一握りっていう確率の低いギャンブルみたいなスポーツ界に子供達を巻き込んだらいけねえよな。

マイナースポーツの選手はみんな悩んだ事があると思う、頑張ってるのに、日本一なのにまともに生活できない、ろくに観客もいないってこと。 成功したって人生が大して変わらなかったこと。
そう、スポーツってのはそういう一面もある過酷な勝負の世界。それだけしか見なければ成功しなかった時にその後現役時代よりも輝ける可能性なんてそう多くない。

そんな風に思っちまうスポーツ人生なんて歩んで欲しくねえんだよ。

だからオレも含めた大人たち、さらに指導者やコーチの皆さんが子供に夢を見させたいのなら、自分が夢を叶える必要があると思う。もしくは夢を叶えるためにチャレンジする姿を見せる必要があると思うんだ。
半端な技術指導や運動理論なんかより、大人の俺たちが人生をかけて毎日仕事をガンガンこなして、さらに熱く自分の夢に向かって進む姿が子供達の夢を叶える原動力になるんじゃねえかな。

仕事がつまらねえとか毎日が楽しくねえとかそんな事言ってる大人達見てる子供に夢を叶えろ!努力しろ!なんてのは無責任すぎるよな。。

又吉さんは芸人として100頑張りながらこれを成し遂げたよな。
大人になってお金も社会も人も全て分かってからさらに難しい夢に向かって走ってその活動に価値と最大級の評価を手にした。
俺たち大人に今足りねえのはそういう姿だと思う。頑張ってる奴もたくさんいると思うけどよ、まだまだ足りねえよな。
オレも負けたくねえ。たくさんの絶対叶えたい夢がある。

又吉さんの偉業はもしかしたら日本の大人達がこれから子供達に夢を、希望を、だけじゃなくまず新たな自分自身の夢の扉を開くきっかけになるんじゃないかと思う。

みんなもよ、誰かの背中を押す前に、自分自身の背中を押しまくって成長しまくろうぜ。
そんな大人の背中を見て育った子供達はきっとスポーツばっかり教えられて鍛えられたヤツより遥かに強く育つと思うぜ。

大人達かっこいい!!あんな大人に早くなりてえ!!
子供達にそんな風に憧れられるような大人になろうぜ。。負けねえぞ。。

又吉さんおめでとう。 新しい希望をくれてありがとう。。
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以上でしたが・・・これはタレントの武井壮さんが書いたコラムです。
僕にはすごく共感できる内容だったのでここに挙げさせてもらいました。

子供を指導するのは凄く責任重大なことだと思っています。
僕は幸いにも、子供の頃からの夢を叶えられました。
指導しているその子供にとって来年があり、またその次の年があるのではなく
その子にとっての5年生は一生に一回、その子にとっての6年生は一生に一回。
彼らがこれからどんな道を選んでいくとしても、
僕に出会えてよかったと思ってもらえるような、そんな人間でありたいですし、
僕が持っている最高の人脈も彼らの成長に繋がっていったらと思っています。

その為にも、僕自身、止まることなく、一流の人間と会い、学び、背中を見せつけ
もっともっと突っ走っていきたいですね。

posted by fba at 15:14| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

SAP

”SAP"・・・最近時々聞くこのフレーズは、
昨年のブラジルワールドカップでドイツ代表を優勝に導く大きな役割を果たしたビジネス向けアプリケーションを開発・マーケティングする企業の名前です。

ドイツは低迷期を迎えた時期に”育成”の部分で改革を行っていたことを以前このブログでも触れましたが
今回のワールドカップでもSAP社とドイツサッカー連盟が共同開発したシステムで、代表チームが抱える問題点を軽減し、チーム作りの完成度をあげました。
またSAP社と密接な提携をしている、ホッフェンハイムというブンデズリーガのチームは
新興クラブでありながらも、SAP社独自の開発システムによって育成年代U-19のドイツ王者に輝いているそうです。

様々なチーム・個人のプレーを部分的にも記録・解析でき必要なシーンだけを簡単に抽出できるというこのシステムはナショナルチームにおける”情報”、”共通理解”という部分で大きな役割を示しているのではと思います。
僕が流経柏でヘッドコーチをしていた際も、少なからず情報戦という部分では重要なウェートを占めていましたし、トップレベルになればなるほど選手のコンディション(怪我は除く)、パフォーマンスはある程度計算でき、
それをいかにチームバランスに取り入れ、個を活かせるチーム作りにすることができるかが勝敗を大きく左右します。

これは科学をスポーツに取り入れた最先端の話ですが、
もちろんその前提で、選手のパフォーマンスにミスが少なく、基本的な技術(止める・蹴る・見る)がしっかりとこなせる最低限のグループでないと、いくら最新の科学を用いても様々な効果は期待できません。

SAPという企業が推し進めているスポーツ分野の革新。
科学が進歩していくという流れの中で、育成年代でどんな部分を求められ必要になっているかを考えたとき、ジュニア選手の基本的な技術の習得速度も進歩していかないといけないかもしれませんね^^。



posted by fba at 17:29| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

☆夏休みジュニアサッカー大会情報

『オーシャンカップ夏季大会U-12/U-11』
※U-12、U-11各カテゴリー共に残り3チームとなりました!
以下ご確認の上、参加希望チームはアカデミー事務局football-ac.jcom.zaq.ne.jp
までメールにてご連絡ください。

【大会日程】2015年大丸28月22日(土)〜8月24日(月)
【大会概要】
●募集チーム:U-12大会、U-11大会
●参加資格 :小学生で構成されたチーム(学年別大会ではありません)
●大会会場 :波崎オーシャンフィールド(天然芝グランド) 
●宿泊場所 :波崎オーシャンフィールド
●大会参加費:1チーム 20,000円(施設費・記念品・賞品等含む)
1チームあたり3日間で最低5試合できます。なお参加チーム数により、試合形式等を変更する場合がありますのでご了承ください。
●表彰   :優勝チームには優勝楯・サッカー用品・記念品、2・3位チームには楯・サッカー用品・記念品を差し上げます。さらに、個人賞(MVP)にも賞品があります。
●申込方法 :一般社団法人フットボールアカデミー事務局
football-ac@jcom.zaq.ne.jpまで

以上、是非ご活用くださいませ。
posted by fba at 15:16| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

こくみん共済リーグU-12前期結果

4月から始まりました『こくみん共済リーグU-12前期』ですが、最終節を終え
結果は7勝1敗、リーグ2位でした。
9月から始まる後期リーグに向けて、7・8月では遠征や合宿を通じ
更なる個々のレベルアップを目指したいですね。


【U-12リーグ前期結果】
vsつくし野SC 1−0
vs船橋若松FC 4−0
vs新浦安ユナイテッド 4−0
vs初石少年SC 4−1
vsFCアクティブ柏 0−1
vs大久保東FC 5−0
vs市川真間SC 2−0
vsトリプレッタSC 1−0

posted by fba at 14:00| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

CL決勝〜勝負を決めた要因〜

今年もチャンピオンズリーグ決勝が行われ、見事バルセロナが優勝しました。
ボール支配率は6割がバルセロナというスタッツを見ても3−1というスコアは妥当なものだったかもしれませんが、枠内シュートを見るとユベントス6本に対し、バルセロナが7本。ゲームの流れによってはもう少し違うスコアになっていたかもしれないスタッツも出ている中で僕自身が感じた、このゲームを決めた大きな要因は
バルセロナ開始4分の先制点を生んだ、ネイマール・イニエスタ“二人のファーストタッチ”でした。

前半厳しいマークが予想されるメッシは右サイド少し下がり気味な位置で受け、左サイドへのサイドチェンジを繰り出すプレーモデルでチャンスを作り出し、
ネイマールがペナルティエリア付近で受けたファーストタッチは決して狙っていたものではなかったかもしれませんが、相手を見て奪われない場所に最低限置けたことから修正し直し、小刻みなドリブルが生まれ対峙していたDFを無力にさせました。
ネイマールが蹴れるタイミングを見たイニエスタはタイミング良く動き出すことでゴール前に侵入し、“何でもできるファーストタッチ”からラキティッチの先制ゴールが生まれるわけですが、イニエスタがプレッシャーのかかるゴール前で置いたファーストタッチは、シュート・ドリブル・パス全てが可能な『場所』でした。

国内2冠を達成し、堅守速攻、ある意味現代サッカーの象徴でもある戦い方をするユベントスも同点ゴールを奪うなどイタリアチャンピオンとして持てる力を出し切った内容であり本当に強いチームだったと思いますが・・・
あの先制点からバルセロナにとって自分たちの良い時間が増えると、逆にユベントスとっては厳しい時間を経過させなければならなくなり
カウンター・サイド・中央、先制後は積極的に前に出ていったメッシ、相手の縦パスを警戒しながらプレーモデルを悠々とこなすバルセロナがゲームの体力を相手から奪い、消耗させ、後半の半ば、終盤にゴールを奪うのは難しいことではなかったと思います。

“ファーストタッチという技術”で主導権を取り、試合の流れを自分たちの時間に費やせたバルセロナ。
彼らの技術は世界中のサッカーに携わる子供たちに夢と希望を与えますね。
是非、うちの選手たちにも参考にしてほしいプレーだったと思います。




posted by fba at 05:23| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

REFLECTION

最近僕の大好きなMr.Childrenが 約2年7ヶ月ぶりとなるニューアルバム「REFLECTION」を発売・・・&昨日はBSスカパーでもアリーナツアー最終公演を生中継されるという^^
私にとってはチャンピオンズリーグ決勝と同じくらい、これ以上ない至福の時を過ごしました。

昨年結婚し、子供も産まれたばかりなので今年のライブやこれから始まるスタジアムツアーなどは残念ながら行けませんが、久しぶりにエンターテイメントを見ました。

彼らのように場所は違えど、好きなものに携わる子供たちに何か良い影響を与えられるような、僕自身そんな人間でありたい。
そして大きな目標に向かってどんな困難も乗り越えていける、そんなサッカークラブでありたいと改めて思いましたね。

posted by fba at 10:40| フリーボイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする